読みたい時にすぐ読めるのが電子コミック

最近話題の電子コミック。
読みたい本が手元に無くても、読みたいと思ったらお手持ちのスマートフォンやタブレットですぐに読むことが出来ます。
わざわざ書店まで足を運び、購入・レンタルする手間が省けていいですね。

しかし文字だけで読める小説やビジネス書と違い、コミックを配信するとなると絵が加わります。
4コマ漫画の単純なコマ割りとは違い、バラバラのコマ割りになっており
そのまま1ページ毎の配信となると文字が小さく非常に読みにくいこともあります。
いちいち拡大して文字を読み、絵の全体を見るために縮小して…。
そんな煩わしい操作をなくすために一コマずつ読む事のできるアプリもあります。
このおかげで読む順番がわからないという事も、字が小さくて読みにくいという問題も解消されます。
電子コミックのメリットとしては、いつでも手軽に読むことができる点です。
電車内で時間つぶしに読むのもいいですし、待ち合わせの待ち時間に読んだり、外でも気軽に読むことが出来ます。
それに加え、従来の漫画といえばほとんど白黒なのに対し、電子コミックの種類によってはカラーで楽しむことも出来ます。
デメリットとしては、ちょっと数ページ戻ってセリフや、登場人物の確認がしたいという時に戻るのが面倒くさいなぁという点です。

いきなり電子コミックにお金払うのが不安という方は無料お試し読みなどもあるので、一度読んでみてから購入されるのもいいかもしれません。
今はいろいろな電子コミックのアプリが出ているので自分にあったものを探してぜひ読んでみてください!

現在のお薦めは「ぱいパニック」という作品です。ちょっとエッチで男性向けの電子コミックだとは思いますが、非常に展開の早いストーリーでお薦めです!

中学時代に数学ができなかった話

中学1年生の時に数学で2をもらいました。5段階評価での2です。ようるすに私は数学ができませんでした。国語、英語、理科、社会は入学してから卒業するまで常に5だったので、このアンバランスさには担任の先生も苦笑いしていました。塾には通っていませんでしたが一応家で数学の勉強を一生懸命にしていたつもりです。でもなかなか2から抜け出せなくて、3年生の夏休み前にもらった1学期の通知表でようやく3をもらうことができたときは本当に嬉しく思いました。

数学が苦手だった理由は試験問題との相性の問題だったと今では思っています。(応用問題を含めて)いわゆる普通の問題はそれなりに解くことができるのに、私に3年間数学を教えてくれた先生の試験問題は何故か変にひねっていて癖があり、だから解くことができなかったのだと思っています。尚、その後は「数学が出来ないのにどうして理系の道に進もうとするのか」という周囲の反対を押し切って高専に進学し、国立大工学部を経て工業系の会社に就職しましたけれども、高専や大学の難しい数学でさへ落第点なんて取ったことはありませんし社会人になってからでも数学を使った仕事をしていて一度も困ったことはありません。

だから中学時代の数学の成績って一体何だったのだろうと今でもその当時を振り返るときがあるのですが、逆に考えると中学の数学の成績だけで自分は理系とか文系と決めつけてしまうのはどうなのかなと疑問に思うようになりました。このことは学校選びどころか人生に影響するので、今の子供達にもよく考えて欲しいところです。ちなみに初めて2をもらったときは親に物凄く怒られました。悔しかったですが今となっては良い思い出です。

電子コミックについて思うこと

電子コミックを利用して1年半がたちました。とても便利なサービスです。いつでもどこでも持ち運びができて利用できますし、好きなコミックが手軽に読めます。今のところレンタルはほとんど利用していません。お金がかかりすぎるからです。無料のコンテンツが多いです。無料のコンテンツだけでも十分活用できます。例えば今CMで放映しているコミコという無料コミックアプリは本当に面白いですよ。そこまで有名ではない作者さん達の作品なんですが、このコミコで人気になって単行本化されたりもしました。いま非常に熱いと思うので是非ともチェックしてみてほしいです。レンタルしてまで読んだケースは、無料の第一巻を活用したのちのケースくらいです。結構お金がかかりました。これからも無料のコンテンツをメインに活用していきたいです。無料のコンテンツだけでも大変満足しています。空き時間や休憩時間等に利用しています。簡単に利用できるサービスです。ただし、通常の漫画と違って途中でやめることが少し難しいです。続きを読むのが少しおっくうです。利用しやすいですが。一回に、最後まで利用することが多いです。まだきちんとなれていないからかもしれまんせん。もう一度みかえそうとしたときに無料になっていないことも何度かありました。無料コンテンツだけの活用は少し難しいかもしれません。今後も電子コミックを利用し続けると思います。できれば新刊も無料になってほしいです。が、なかなか無理なところもありますね。著作権などの権利もあるので実現は難しいなと思います。小説などでは作者が死後50年が経過したら著作権はなくなると聞きましたがコミック作品に関してはどうなっているのでしょうか?近いうち調べてみて報告してみたいと思います。

看護学校時代の俺得修学旅行

「俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!」というコミックを読んでみました。さすが大人気という事もあってあっという間に読みきってしまいました。早く続きが連載してほしいです。

今回は、そんな気になっている人の為にちょっとだけネタバレ的に書いてみました。もし自分で買ってよみたいという人であれば下記からは読まないようにしてください。

高校を卒業して、看護の仕事に就いた時、仕事しながら準看護の資格を所得するために学校行くようにとの取り決めだったのに、看護学生として2年目を迎えていました。

毎月積み立ててきた俺得修学旅行の費用も集まり、学生二年目に沖縄旅行に行きました。

高校時代とかぶるけど、また新たな展開を見せたのは間違いありません。

その頃から、るるぶ とかじゃらんという観光情報誌を読むようになっていたので、かなり旅行について積極的になりつつありました。

なのでどこへ行ったのかも少しは記憶しています。年齢は20歳から40歳までの看護学校グループで、自由な感じでレンタカー借りてあちこち行きまくりました。

水族館、植物園、首里城、ハブとマングースの対決、沖縄国際通り、米軍基地は残念ながら入れなかったなど覚えています。

食べた料理も、ソーキそば、ゴーヤチャンプル、パインジュース、シークサワー、など名前も出てきますし、イメージも浮かびます。

沖縄民謡は、涙そうそう風な音楽が心地よく聴こえました。
また沖縄と言えば、モデルや歌手など多く送り出している国でもあります。一番有名だと言えば安室奈美恵さんだったりHYやMAXなどもそうです。モデルだと山田優などがいます。

旅はさすがに20歳超えた人たちだけにはしゃいであちこちというイメージはなくなかなかクールにレンタカーで時間通り行ってたのを覚えています。

飛行機の中では耳がツーンとしてしばらくしたら治りました。
あれは一体何だったのでしょうか…

空から見る景色はまた格別だなという思い出があります。

できれば今度は真夏の時期にでも訪れてみたいと思います。