看護学校時代の俺得修学旅行

「俺得修学旅行~男は女装した俺だけ!!」というコミックを読んでみました。さすが大人気という事もあってあっという間に読みきってしまいました。早く続きが連載してほしいです。

今回は、そんな気になっている人の為にちょっとだけネタバレ的に書いてみました。もし自分で買ってよみたいという人であれば下記からは読まないようにしてください。

高校を卒業して、看護の仕事に就いた時、仕事しながら準看護の資格を所得するために学校行くようにとの取り決めだったのに、看護学生として2年目を迎えていました。

毎月積み立ててきた俺得修学旅行の費用も集まり、学生二年目に沖縄旅行に行きました。

高校時代とかぶるけど、また新たな展開を見せたのは間違いありません。

その頃から、るるぶ とかじゃらんという観光情報誌を読むようになっていたので、かなり旅行について積極的になりつつありました。

なのでどこへ行ったのかも少しは記憶しています。年齢は20歳から40歳までの看護学校グループで、自由な感じでレンタカー借りてあちこち行きまくりました。

水族館、植物園、首里城、ハブとマングースの対決、沖縄国際通り、米軍基地は残念ながら入れなかったなど覚えています。

食べた料理も、ソーキそば、ゴーヤチャンプル、パインジュース、シークサワー、など名前も出てきますし、イメージも浮かびます。

沖縄民謡は、涙そうそう風な音楽が心地よく聴こえました。
また沖縄と言えば、モデルや歌手など多く送り出している国でもあります。一番有名だと言えば安室奈美恵さんだったりHYやMAXなどもそうです。モデルだと山田優などがいます。

旅はさすがに20歳超えた人たちだけにはしゃいであちこちというイメージはなくなかなかクールにレンタカーで時間通り行ってたのを覚えています。

飛行機の中では耳がツーンとしてしばらくしたら治りました。
あれは一体何だったのでしょうか…

空から見る景色はまた格別だなという思い出があります。

できれば今度は真夏の時期にでも訪れてみたいと思います。